ドラマ『ワンダヴィジョン』作品&登場人物キャスト&見どころ紹介【ネタばれ無し】

作品紹介
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ワンダヴィジョン
原題 : WandaVision



『ワンダヴィジョン』はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)TVシリーズの1作目であり、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で初めて登場した超能力者”スカーレットウィッチ”ことワンダ・マキシモフを主役にした全9話のTVドラマ作品。映画と同じくシリーズの将来に影響を及ぼす本編として位置づけられております。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でのヴィジョンの死…しかし、『エンドゲーム』後の世界でヴィジョンはワンダと共に幸せに暮らしていた。この不思議な世界と謎をワンダを通して、MCU初のシットコムとミステリーを掛け合わせた野心的な作品として描かれています。

いまだ謎に包まれたワンダの新たな物語の行方に迫った作品『ワンダヴィジョン』をご紹介いたします 。

画像引用 : © Disney Marvel Studios


舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。とある郊外の街に引っ越してきたのは、長い恋愛の末、晴れて結婚したスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョン。60年代のアメリカを想起させるポップでお洒落な洋服に身を包んだ2人は、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。

予告映像

登場人物 (キャスト)

ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ

(エリザベス・オルセン / 日本語吹き替え 行成とあ)

ヴィジョンの妻で超能力者であるアベンジャーズのメンバー。ウエストビューに引っ越してきて周りに馴染めるように日々奮闘している一方、日常生活では当たり前のように能力を使っている。

ヴィジョン

(ポール・ベタニー / 日本語吹き替え 加瀬康之)

ワンダの夫でシンセゾイドの男性にしてアベンジャーズのメンバー。ワンダ同様、普通の人間の暮らしに溶け込めるように過ごしている。計算サービス社に勤務。

ビリー・マキシモフ

(ジュリアン・ヒルヤード / 日本語吹き替え 松本惣己)

ワンダが妊娠から僅か2日で出産した双子の一人。後に母に近しい超能力を行使している。

トミー・マキシモフ

(ジェット・クライン / 日本語吹き替え 木村皐誠)

ワンダが妊娠から僅か2日で出産した双子の一人。後にトミーは伯父のピエトロと同じく超高速移動能力を行使している。

モニカ・ランボー

(テヨナ・パリス / 日本語吹き替え 村中知)

キャロル・ダンヴァース / キャプテン・マーベルの親友であるマリア・ランボーの娘にしてS.W.O.R.Dのエージェント。宇宙飛行士となっていたが、デシメーション(指パッチン)で5年間消滅していた。

ダーシー・ルイス

(カット・デニングス / 日本語吹き替え 田村睦心)

ジェーン・フォスターの親友にして天文物理学者。S.W.O.R.D.によるウェストビューの調査に駆り出された。かつては政治科学専攻の大学生だったが、現在は博士号を取得している。

ジミー・ウー

(ランドール・パーク / 日本語吹き替え 松本忍)

FBI捜査官。かつては自宅軟禁中のスコット・ラング / アントマンを監視していた。S.W.O.R.D.によるウエストビューの調査に駆り出された。

アグネス

(キャスリン・ハーン / 日本語吹き替え 林真里花)

ワンダとヴィジョンが引っ越してきた家の隣人であるウエストビューの住民。出会って間もないワンダに親身に世話を焼く。

タイラー・ヘイワード

(ジョシュ・スタンバーグ / 日本語吹き替え 相沢まさき)

S.W.O.R.D.の現暫定長官。ランボー母娘とも旧知の仲。

監督


マット・シャックマン

画像引用 : © Disney Marvel Studios



代表作:
Dr.HOUSE House M.D. (2007~2012年) 話数監督
アグリー・ベティ Ugly Betty (2008~2009年)話数監督
ファーゴ Fargo (2012) 監督・脚本
カットバンク Cut Bank (2014年)監督
ゲーム・オブ・スローンズ Game of Thrones(2017年)話数監督

公開情報

ディズニープラス独占配信

話数 : 全9話

公開日 : 日本   2021年1月15日
    : アメリカ 2021年1月15日

見どころ



『ワンダヴィジョン』は、独自のフォーマットとオマージュを有しており、異なる時代のテレビ番組のスタイルやフォーマットをオマージュしています。各エピソードは異なるテレビ時代(1950年代から2000年代まで)を模倣し、スクリーン比率、カメラワーク、衣装、セットデザイン、演技スタイルなどがその時代に合わせて再現されています。この斬新なアプローチは視覚的に楽しい要素の一つです。

シリーズは最初から最後まで謎に包まれています。ワンダとヴィジョンがなぜこの異なるテレビ番組の中にいるのか、彼らの記憶はどこに行ったのか、町の住民はなぜ奇妙な行動をしているのかなど、数々の謎が登場します。これらの謎解きが魅力的な要素としてストーリーを進化させます。

ユーモアな表現も豊富に散りばめられており、テレビ番組のパロディやキャラクターのコミカルな瞬間が楽しめます。また、サブテクストとして社会的なテーマや人間の心の闇も掘り下げられており、深い考察を楽しむこともできます。

ワンダとヴィジョンのキャラクターがより深化し、愛と損失、アイデンティティの探求に直面し、過去の出来事と向き合うことになります。これにより、MCUのキャラクターたちの人間性と感情的な側面が浮かび上がります。これは総合時間の多いドラマ形式の強みを生かし丁寧に描かれており、深い物語とキャラクターの複雑性を堪能できる作品になっております。

画像引用 : © Disney Marvel Studios

配信サービスの紹介

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下記に動画配信サービスを比較した記事がありますのでこちらも参考にしていただけたら幸いです。
【VOD】動画配信サービス比較紹介

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