映画『キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー』作品&登場人物キャスト&見どころ紹介【ネタばれ無し】

作品紹介
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キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー
原題 : Captain America : The First Avenger



映画『 キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー 』はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズの5作目。アイアンマン、マイティソーとは違い、第2次世界大戦中(1943~1945年頃)のアメリカが舞台となっております。

本作の主役、キャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースを演じるのは、クリス・エヴァンス。彼は2005年公開の映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』とその続編2007年公開の『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』のヒューマン・トーチ役でマーベル映画に出演しており、今作で再びマーベル映画のヒーローに抜擢されました。

キャプテンアメリカは驚異的な身体能力と最硬度の盾を駆使して戦い、そして大衆に認知された初めてのヒーローです。

本記事はキャプテンアメリカ誕生秘話となっている作品、映画『 キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー 』をご紹介いたします。

画像引用 : © Disney Marvel Studios


舞台は第二次世界大戦時のアメリカ。愛国心の強い青年スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は軍に志願したが、生来の虚弱体質のため不適格とされる。兵士になる願いは叶わなかったが、戦略科学予備軍(SSR)のアースキン博士(スタンリー・トゥッチ)の目に止まり「スーパーソルジャー計画」に抜擢され“キャプテン・アメリカ”として生まれ変わる。強靭な肉体と驚異的な耐久力を手に入れたスティーブは、幼馴染みの戦友バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)と、SSRのエージェントであるペギー・カーター(ヘイリー・アトウェル)と共に、世界征服を目論むレッド・スカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)が率いる秘密結社ヒドラとの戦いに挑むのだった。

予告映像

登場人物 (キャスト)

スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ

(クリス・エヴァンス / 日本語吹き替え 中村悠一)

ニューヨーク・ブルックリン出身で、当初は小柄で極めて病弱な青年だったが、品行方正で諦めない心の強さをアースキン博士によって見いだされ“スーパーソルジャー計画”最初の被験者に選ばれ、驚異的な身体能力を持つ超人兵士になり、ヒドラとの戦いに身を投じる。驚異的な身体能力、常人の約4倍分速い代謝と治癒力、高い機転や優れた戦略的思考と指揮能力を有し、地球最硬度の金属“ヴィブラニウム”製の盾を駆使する攻防を主な戦闘手段としている。

マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター

(ヘイリー・アトウェル / 日本語吹き替え 園崎未恵)

“戦略科学予備軍SSR”の女性士官。イギリス・ロンドン出身。スーパーソルジャー計画の候補生の監督業務から実戦参加まで幅広い任務を遂行する。スティーブと出会って間もない頃から強い意志と純朴さを併せ持つ人柄に少しずつ惹かれていき、単なる同僚以上の男性として想い、接するようになる。

ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ

(セバスチャン・スタン / 日本語吹き替え  白石充)

スティーブの少年時代からの無二の親友。スティーブに先駆けて徴兵され、第107連隊に軍曹として配属。後にSSRのハウリング・コマンドーズの一員となり、幾多の戦場でスティーブの良き相棒として支え続けていく。

エイブラハム・アースキン

(スタンリー・トゥッチ / 日本語吹き替え  多田野曜平)

ドイツ出身の科学者で、ドイツからアメリカに亡命してきたSSR代表。温厚且つ慎重な人格者で、“スーパーソルジャー計画”の中核となる超人血清の製造法を知る唯一の人物。

チェスター・フィリップス

(トミー・リー・ジョーンズ / 日本語吹き替え 谷口節)

アメリカ陸軍大佐にして、SSR指揮官。スーパーソルジャー計画の責任者。

ハワード・スターク

(ドミニク・クーパー / 日本語吹き替え 野島裕史)

巨大軍需産業“スターク・インダストリーズ”の若社長である、“アメリカで最高の機械工学士”を自称する天才発明家。“ヴィブラニウム”製の盾を作りスティーブに与え、SSRの装備を開発するなどサポートし、スティーブ、ペギーらと親しい戦友となる。のちのトニー・スタークの父親。トニーに負けず劣らずのプレイボーイ。

ヨハン・シュミット / レッドスカル

(ヒューゴ・ウィーヴィング / 日本語吹き替え 山路和弘)

ナチスの極秘科学部門“ヒドラ”創設者にして将校。ヒドラによる世界制服へと乗り出す。

アーニム・ゾラ

(トビー・ジョーンズ / 日本語吹き替え 佐々木睦)

シュミットに協力する天才科学者。

ゲイブ・ジョーンズ

(デレク・ルーク / 日本語吹き替え 乃村健次)

ハウリング・コマンドーズの重火器の専門家。

ジム・モリタ

(ケネス・チョイ / 日本語吹き替え 遠藤大智)

ハウリング・コマンドーズの通信兵・技術の専門家。

監督


ジョー・ジョンストン

画像引用 : © Disney Marvel Studios



代表作 :
ミクロキッズ Honey, I Shrunk the Kids (1989年) 監督
ロケッティア The Rocketeer (1991年) 監督
ジュマンジ Jumanj (1995年) 監督
ジュラシック・パークIII Jurassic Park III (2001年 ) 監督
くるみ割り人形と秘密の王国 The Nutcracker and the Four Realms(2018年) 監督 (ラッセ・ハルストレムと共同監督)

公開情報


上映時間 : 124分

公開日 : 日本   2011年10月14日
    : アメリカ 2011年7月22日

見どころ


本作はスティーブがヒーローになるまでとその後の葛藤、活躍を戦争を通して丁寧に描かれています。彼がキャプテンアメリカになる前から変わらず持っているやさしさやまっすぐな正義感は、ヒーローのあるべき姿を物語っていてて、仲間や国のために一人立ち向かう姿は皆を勇気づけることでしょう。「人々、国を守る 」 を体現したかのように本来身を守る盾を武器に使用する戦闘スタイルは斬新で、超人であるスティーブだからこそ扱えるフリスビーアクションは爽快です。

映像表現で特筆すべきはスティーブが “スーパーソルジャー計画” に参加する前の貧相な体つきです。これはVFXによって身体を縮小させて、演じるクリス・エヴァンス本来の鍛え上げた体つきから著しく変化させています。決して派手なVFXではないのですが、手間暇と高額なコストをかけた工程はヒーロー誕生を描くうえで欠かせなかったと視聴者を納得させるほどです。

他作品との繋がりも健在で、トニー・スタークの“血縁者”やハルクで言及された“スーパーソルジャー計画”などが登場し、同じ世界観だと強調しています。特にMCUシリーズ前作『マイティ・ソー』のラストで突如登場した謎の物質“四次元キューブ”が本作で本格的に登場します。本作に限らず、今後のMCU作品でもキーアイテムになりうる代物ですので注目していただきたいです。

スティーブの正義感がもたらす終盤の決断が今後の『 アベンジャーズ 』にどう影響するのか、どう繋がっていくのか。 映画『 アベンジャーズ 』 までもう少しです。キャプテンアメリカの雄姿を是非ご覧下さい‼

画像引用 : © Disney Marvel Studios

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